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『ターミネーター:ニュー・フェイト』

JUGEMテーマ:映画

 

まずは年末のご挨拶を。

年内に撮影させていただき、アルバムや写真集、パネルが完成したお客様への発送が昨日で終わり、

本日から年末年始の休業に入らせていただいています。

 

今年はじめましてのお客様も、リピートで撮影のご依頼をくださるお客様も

数あるサイト、多くのフォトグラファーさんの中からフォトクロップへ撮影の依頼をくださり

本当にありがとうございましたえがお

 

商品をお届けして嬉しい感想をいただけると、ひとりでニタニタして(笑)

好きなことを仕事に出来ていることが有り難く、撮影の依頼をくださる皆様のおかげです!!

来年も撮影中や商品お届け時に笑顔になっていただけるよう撮影させていただきたいと思います!

2020年も宜しくお願い致します。

 

さて、ブログタイトルの『ターミネーター:ニュー・フェイト』。

やっと今日観に行ってきました〜。

 

上映が決まった時からワクワクすっごく楽しみに。

上映が始まると、レビューなどから・・・

評判イマイチなのかなぁっと感じつつもターミネーターは観とかないとっとずーっと気になっていて。

そして観た結果は。。。

 

以下、ネタバレ含みます・・・

 

ジョンが殺された時点で『ターミネーター』は終わった。

 

ジェームズ・キャメロン制作による”ターミネーター2の正統な続編”とするから、

シュワちゃんターミネーターもリンダ・ハミルトン演じるサラも出すことになった的な・・・。

 

ターミネーター2で未来を変えたのなら、

スカイネットが核戦争を起こさなくなったのなら、

別のAIが人類を攻撃するのなら、

アナザーストーリーとして、シュワちゃんもリンダ・ハミルトンも関係なく制作してくれた方がよかった。

 

しつこく追ってくる殺人マシンの恐怖。

カイル・リースがサラを守る切なく儚い愛。

ストーリーの斬新さやラストシーン。

1作目は哀愁を感じる大好きな作品。

 

覚悟を決めた強い女性・母となって登場するサラ。

ジョンを守り抜こうとする愛情。

ジョンとターミネーターの絆。

壮大な映像と当時の最新技術で驚きとエンターテインメントな作品の2作目。

 

この2作品のような感動はまったくなく・・・

 

ラストシーンも、女性が強く、生き残っていくのはわかりましたからというだけで

なんか何も残らなかった。

 

ジョン役で「エドワード・ファーロング」再登場と前宣伝であったけど、

えーーーって感じ。。。

再登場の方法も、ジョンの扱いもガッカリです。

 

7/21のブログに以下の通りに書きました。

 

全5作品を比較すると↓

 

T1 > T2=T4 > T5 > T3 
 
5作品の評価位置づけはこんな感じ。【個人の感想です】

T3は論外として(笑)

もちろん、第1作目が何と言っても1番だけど、意外とT4好きハート

 

さて、今作はどの位置に来るかなー。

 

そして、何度映画館に足を運ぶことになるのか

楽しみ〜♪

 

 

T6として表現させてもらいますが、結果はT3と同じぐらいの残念な位置に。

 

T1 > T2=T4 > T5 > T6=T3 

 

そして、映画館でニュー・フェイトを観ることはもうありません。

 

mochikoのお薦め度 星星

 

お口直しじゃないけど・・・

年末で休暇だし、T1とT2のDVDを見直そう。

 

 

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