『プラトーン』

JUGEMテーマ:映画

 

TOHOシネマズの午前10時の映画祭

観たかったけど観れなかった作品と、当時も観たけどもう一度スクリーンで観たい!

という作品が、タイミングよく行けるときに観に行っています。

 

今年は、『ボディガード』と『プラトーン』を観に行きました!

90年代と80年代の作品。

当時も映画館で観たけど、やっぱり名作!

だから、午前10時の映画祭のラインナップに入っているんでしょうけどー。

懐かしいけど、現在観ても全然古さを感じない!

『プラトーン』はTOHOシネマズ日本橋で13(木)まで上映しているので、

観たことある人もない人もレッツゴー!

 

いやぁ〜、なんてったって、チャーリー・シーンが若いよぉぉぉ。青年だよー。

(チャーリー・シーンも人気あったなぁ〜)

その青年志願兵目線のベトナム戦争を描いた作品。

オリヴァー・ストーン監督が自らの従軍体験を基に描いた自伝的作品と公開当時も話題でした。

 

戦場で生死の境に立たされていたら異常な感覚に囚われて、敵に対しても、民間人に対しても、

味方に対してもああいう行動をとってしまうことは責められないかもしれない。

残酷で悲惨で、それが戦場での現実。

 

トム・べレンジャーの凄味のある演技。

ウィリアム・デフォーのあまりにも有名なあのシーン。

30年経ったけど、覚えている。

 

この作品、1975年のベトナム戦争の終結から11年後に公開されたことに改めて驚かされます。

 

当時は気がつかなかったけど、ほんのちょい役でジョニー・ディップが出ていてビックリーーー!

横顔が可愛らしい青年でした〜。

 

プラトーン、もう一度スクリーンで観れてよかった。

 

mochikoのお薦め度 星星星星星

 

 

 

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