『タリーと私の秘密の時間』

JUGEMテーマ:映画

 

 

映画も観には行ってても、記事にしていなかった・・・

 

3月の『グレイテスト・ショーマン』以来・・・

 

取り敢えず、一番最近見た作品の感想を。

 

『タリーと私の秘密の時間』。

シャーリーズ・セロンの作品によってのキャラ豹変(もちろん、いい意味で)が、

ホント、凄いですね!

 

美しい女優さんだけど、あの皮下脂肪( ;∀;)

育児に疲れ切った40代のママ役で、知らないで観たら、シャーリーズ・セロンと気付かないかも???

 

夜間ベビーシッターのタリーを演じていたのは、『ブレードランナー 2049』にも出演していた

マッケンジー・デーヴィス。

印象に残る女優さん。

これからもっと出演作が増えていくんでしょうねー。

 

先日、妊産婦さんの死亡原因の1位が”自殺”と言う調査結果がニュースになっていましたね。

2位の”がん”が原因も驚きましたが、妊娠中から産後1年以内の”自殺”は衝撃です!

 

産後鬱が原因のひとつと考えれているようですが、この映画もまさに子育ての不安やストレスによって

シャーリーズ・セロン演じるマーロが自分では気が付かないうちに・・・ ←ネタバレになるので、

気になった人は映画観てねー。

 

幼い子供が3人いて、夫は差ほど家事・育児に協力的でない。

そんな妻の毎日は、家事・育児に待ったなしで忙しく、やらなければいけない日々の事。

もっといろいろきちんと出来るママでいたい思いもあり追い詰められてしまう。

 

その描写を夫婦で鑑賞したら、夫の皆さん、映画を観終わった後は奥様に優しくなるのでは。

思い当たる節が少なからずあるはずー。

 

自殺ではなかったけど、マーロも助かってよかった。

夫が妻の為に家族の為に積極的に協力して助けてくれるようになって、マーロの表情が柔和に。

少し明るい未来を想像できるシーンで終わって観ている方も少し安心して終われました。

 

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

 

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