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改めての自己紹介 



 




前回の続きの自己紹介。

プロ養成写真塾卒業後、どのようにフォトグラファーになったのか。

卒業後もすぐにはフォトグラファーにはなりませんでした。
OLで企画営業をやっていましたが、
その仕事は好きだったので決心がつかなかったんですね。。。汗


『1999年の7の月、恐怖の大王が空からくるだろう ・・・ 』

突然、ノストラダムスの大予言のフレーズですが、、、
皆さんは信じていましたか? 


子供の頃にインプットされたこの情報は大人になっても気になっていて・・・
まぁ 信じていたわけです(笑)

そして結局、1999年には恐怖の大王はこなかった・・・

さぁそうなった時に、
人類の滅亡もないし、私もまだ生き続けるのねっ・・・と
あせ

やっぱりやりたいことをやろうかなぁ。
(この話をすると大体笑われるか驚かれますぅ)

結婚式の撮影をするカメラマンに。

そしてそのタイミングで社内異動の辞令が出たのです。

好きだった仕事内容から離れることになったことがきっかけで
じゃあ会社、辞めようっと決心。

仕事は好きだったけど、その会社は好きじゃなかったですね(笑)
で、3カ月後に晴れて退職きらきらハート

プロ養成写真塾が撮影会社を紹介してくれるわけでもないので、
何の伝手もなく、
さて、これからどうすればいいの???

運というかご縁ってあるんですよね。

会社を辞めた月に、後輩のお姉さんの結婚式があり、
お願いしてサンプル用に撮影させてもらいました。

お支度のシーンから撮影させてもらう為、
ホテルのお部屋に伺うと
持ち込みのヘアメイクさんがメイクを始めていました。

16年前は、ウエディングを撮影する女性のカメラマンは
まだまだ少なかったので、
ヘアメイクさんの目に留まったんだと思います。

とても気さくなメイクさんだったので、
OL辞めてウエディングフォトグラファーになりたくて
今回撮影させてもらっていると説明すると、
ご主人がウエディングスナップ撮影の会社を経営しているから
今日の写真を持って来てみたらっと言ってくれたのです!!!えがお

わぉ〜えがお こういうこともあるんですねー。
素人の私の撮影がお邪魔にならないよう気を付けていましたが、
そんなことは全く気になっていないようで
自分の仕事をしながら私の話も聞いてくれ声も掛けてくれて
うれしい
そのヘアメイクさんが神様にも見えました(笑)
本当に嬉しくて有り難かったです。

もちろん! お姉さんに撮影の話をしてくれた後輩と
撮影を快諾してくださったお姉さんには深く深〜く感謝しています。

その後、その時の写真を持ってそのスナップ撮影会社に行き、
研修を経て2000年の9月から
ウエディングの撮影をスタートしました〜。

そのスナップ撮影会社で初の女性の契約カメラマンとなり、
会社の成長と共にお客様が増え、
多くの新郎新婦の撮影をいろいろな会場でさせてもらいました。

あの時、ヘアメイクさんとの出会いがなかったら、
私はこんなに楽しくウエディングの撮影を
させてもらうこともなかったかもしれません!
ありがとう今でも本当に感謝しています。

ウエディングフォトグラファーになりたい!っと思っている方、
行動して人と出会う事がお仕事に繋がっていくと思います。

どんな仕事でもそうですね。

決心がつかず悩んでいても、
きっと何かのきっかけでスタートできるチャンスや
タイミングが訪れてくるはずです。

出張ロケーション撮影のPHOTO CROPを立ち上げてから10周年の今年。
私も今一度、
初心に戻り柔軟な姿勢でチャレンジし仕事に取り組みたいと思います

お付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します〜きらきら

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