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改めての自己紹介 




 
2/26(金)開催の『王冠作りワークショップ&親子撮影会』のサイトクリック
方に撮影を担当するフォトグラファーの紹介ということで、
自己紹介記事を掲載しました。

こちらのブログを見てくださった方にも改めて自己紹介させていただきまーすえがお

 

〈プロフィール〉
スタジオMで写真撮影の基礎を学んだ後、2000年より撮影会社に所属。
ウエディングの撮影を開始し、柔らかな写真と頼れる姉さん的存在からお客様
より数多くの指名を受ける。

2006年、接客から撮影・写真集制作まで女性フォトグラファーが担当する
『フォトクロップ』を立ち上げる。
現在はウエディングの撮影の他、ファミリーフォトやイベント撮影、
またエージェント会社の契約カメラマンとして人物撮影を中心に活動。



 

2000年、もう16年前になるんですねー。

撮影会社でウエディングの撮影を始める前まで、OLだったんですよ〜。

パソコンのインストラクターや化粧品雑貨の営業などなどの仕事をしていました。

多分、みんな一度は思う事。

 

「このままこの仕事を続けていいのか・・・?」
 

「何か別のことをやってみたい・・・」
 

そう思った時に手に取った雑誌「ケイコとマナブ」←休刊が発表されましたね。。。 

あんなにたくさん掲載されている習い事の中で、ひとつだけ惹かれた広告
カメラマンのスタジオで学ぶ
 プロ養成写真塾


当時はまだフィルムの時代。

一眼レフを女性が持ち始めた頃。

でも、私は持っていなかった。 
それでも興味が湧いた写真を学ぶという事。

プロ養成という事。



全12回(週1回で3カ月)
 
  

入学金・授業料・教材費  21万円!   うひょーギャー
 

あってよかった! ボーナス(笑) 

 

いやぁ〜 悩みましたー。 

でも、説明会に行って、卒業生が撮ったウエディングの
手焼き写真を見せてもらって決めました!!

こういう写真が撮れるようになるなら21万払うよ!っと。


一緒のクラスになったのは8名。 一眼レフ持っていないのは私だけ。

スタジオが貸してくれたマニュアル機。 Nikonとの出会いです。

 

3ヶ月間、仕事が終わってからのクラスでしたが、疲れたとか感じた
記憶がないぐらい内容も濃く、終わってから皆で食事しながら語り
合うのも楽しかったです。


毎週出される宿題も大変でした〜。

 

一緒に学んだ仲間とは今も交流があり、
カメラマンの仕事をしている仲間もいて、
本当にプロ養成写真塾で学んでよかったです。


プロ養成写真塾卒業後、フォトグラファーになるまでの話はまた後日。

 

昔、自分で焼いた手焼き写真です↓







 

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