『銀魂』

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おもしろかったー。

映画館内は笑い声があちらこちらから聞こえて、

観客ウケは良かったと思います〜♪

鑑賞後の友人との会話も、作品の面白さで弾みましたegao

 

他作品やキャラをパロっていて笑い、「まーきのっ!♪」っもえがお

(福田監督はヨシヒコシリーズでもいろいろ余裕でパロってましたからねー)

 

役者さん達もある意味自由にやらせてもらってるんだろうなーっと

思えるような表情&演技が笑いを誘い、あっという間の2時間でした。

 

そうそう、佐藤二朗とのシーンで、

菜々緒さん、演技じゃなく笑ってるなっと感じたところもあったり(笑)

 

安田顕もずーっと大声で笑えるー。

 

中村勘九郎もなかなかのはじけっぷり。 「よっ! 中村屋!」

 

各キャラと役者さんがみんなマッチしていて、

キャスティングした人も大満足なんだろうなぁ。

 

小栗旬の銀さんは、きっと大絶賛なんではないでしょうかーきらきら

 

菅田将暉も役の幅が広く演じられますよねー。

 

橋本環奈も、体当たりというか、吹っ切っているというか。

よくぞ言ったそのセリフ や、鼻ほじほじなど・・・

事務所がよくOK出したなぁ。

 

何かしら小技・小ネタをちょいちょい入れてきそうな役者さん達の中で、

堂本剛は、終始クールな高杉晋助役に徹していて、ちょっと意外でした。

 

土方十四郎役の柳楽優弥もカッコよかったなぁ。

 

なんでもありのコメディなので、

同名コミックを知らなくてもすっごく楽しめる作品でした。

 

ところで、小栗旬の歌は・・・

反町隆史に似せているのではっと思って調べたら

「反町隆史の名曲『POISON』のパロディとした『PASSION』という曲で歌声を披露している・・・」

 

これもパロッてたんですねー。

似てた(笑)

 

楽しめるポイントがたくさんなんで、

この作品、もう1回観よーっと!!

 

mochikoのお薦め度 星星星星星

 

 

 

 

『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』

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この作品の方がアカデミー賞作品賞だと思う方に1票〜。

 

まだ上映してるので是非映画館で

そしてエンドロール後まで席で見てくださーい!

 

5歳のサルーくん役の子役の純粋な瞳や自然な演技に心惹かます。

そして、無条件にカワイイハート

 

実話を基にした作品で、テレビ番組の「アンビリバボー」でも取り上げていましたね。

映画もほぼ同内容でした。

 

何気ないひと言や行動が人生を変えてしまう。

本人も家族も。

 

今から30年ほど前のインドでの話。

5歳で兄とはぐれてしまい、たまたま乗り込んだ列車が回送車でノンストップで

遠く離れた街へ。

 

インドでも公用語が異なる地域で言葉も通じず、お金もなく5歳の男の子が

ホームレスに。

5歳の子供がよく・・・

相当不安で過酷な日々だったと思う。

 

映画では、一見親切そうな女性に売り飛ばされそうになったり、

駅の構内で寝泊まりしていたホームレスの子供達が、次々と

捉えられていったりと、厳しい状況を潜り抜け警察に保護され、

その後児童養護施設に移される。

 

家族は見つからないものの、生きて保護されるというのはインドの環境を考えると

サルーくんにはいくつも奇跡が起きていたんですね。

 

里親のオーストラリアの夫婦の愛とインドの母の愛。

どちらも大きく深い愛。

 

5歳の頃の記憶を辿って25年後にインドを訪れることが出来、再会出来て本当に良かった。

 

Google Earth スゴイですね!!!

そういう時代になったからこその奇跡の実話。

 

ただ、ラストに衝撃な事実も・・・涙

 

事実は小説より奇なり・・・。

 

 

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

 

 

『ムーンライト』

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昨日会った友人とストレス解消法の話題が。

私のストレス解消法のひとつは、映画を映画館で観ること。

特に、アクション・サスペンス系。ミュージカル映画も好き好き

 

でも話しているうちに、

ストレスないんだけどねーっと言う結論に(笑)

有り難いことです笑顔

 

 

アカデミー賞作品賞受賞作品の『ムーンライト』。

少し前に観てきました。

 

何年か前に作品賞を受賞した『ノーカントリー』を観た時を思い出した・・・

 

「えっ驚く 終わり?!」

 

 

今回もそうだった。

 

あーそうなのー顔文字

 

むむムーンライト・・・

 

 

今回のアカデミー賞の誤発表で、

『ラ・ラ・ランド』の作品賞受賞の瞬間が一瞬あったけど作品を観て、

作品賞は”ないな”っと納得したけど・・・

『ムーンライト』もそこまで・・・

というのが正直なところ。

 

後日、同じく作品賞にノミネートされていた『LION/ライオン 25年目のただいま

観たけど、こちらの方が作品賞としてお薦めだと思うー。

(感想はまた別途)

 

 

ムーンライトの公式サイトにある

「最も純粋で美しい、愛の物語」

 

主人公シャロンのケヴィンに対する切ない思いが”愛”で

いじめられていたシャロンの唯一の友達のケヴィンには、

友情以上の愛情をずーっと・・・

ということでしょう。

再会した時の告白からすると。

 

子供の頃や青年期のその思いが、心理的な描写が、

すごく伝わってくるーってところがなかったので、、、

(夜の浜辺でのシーンまでは)

 

私が気が付かなかったのか???顔文字

純粋じゃないからか???顔文字

 

と思ってたらエンドロールー。

 

「ムーンライト」、

シャロンの人生を月明かりのように照らすタイトルのようだった。

 

 

mochiko 星星星

 

 

 

 

『キングコング:髑髏島の巨神』

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映画を観に行くとリフレッシュ笑顔できます〜。

単純明快で迫力満点の『キングコング』を観てきました。

 

キングコング、ほんとデカっわお!!!

巨大生物の数々にビビります(笑)

あんなの見たら気絶するってーーー

 

ナオミ・ワッツ主演の『キングコング』(2005年) ← ひょえ〜 もう12年前ー驚き

よりも、

コングとの関係性はサラッと描かれていた印象。

サラッとし過ぎてて、キングコングは女性カメラマンを

どうして気にかけるようになった???

 

謎の未開の島へ行くことになる設定は今作の方がリアル感があると思う。

 

キングコングは島の守り神で、気は優しくて力持ち的な男前?!

その点を理解する人間と敵とみなす人間。

サミュエル・L・ジャクソン、ハマリ役!

キングコングと睨み合うシーンは、目力負けてません!!

 

意外な先客もいて、物語がパワーアップ↑

 

おもしろかったですよ〜笑顔

 

エンドロール後も”ある”ので、お席は立たないように〜

 

 

mochiko採点 星星星星

 

 

 

そしてリフレッシュ繋がりで

髪の毛も切って外見もリフレッシュ〜。

やっぱ、ショート、楽〜笑顔

 

 

 

 

 

『ラ・ラ・ランド』

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先日発表されたアカデミー賞で主要部門の

監督賞と主演女優賞を獲得した『ラ・ラ・ランド』。

予告編だけの知識で観てきました〜。

 

何気にミュージカル映画は好きですおんぷにこ

 

シカゴ、レ・ミゼラブル、マンマ・ミーア、ドリームガールズ、アニー

など有名どころや、

NINE、ヘアスプレー、踊るアイラブユー♪、バーレスク、

ロック・オブ・エイジズなどなど。

 

重いテーマの物は別として、映画を観終わった後ハッピーな気分で

過ごせる作品が多いと思っています。

だから好きなのでーすすきすき

観終わってその足でお店に行ってサントラ盤をゲットした作品もえがお

 

 

今回もそうなるかしら〜っとちょっと期待してみた結果・・・

 

アカデミー賞作品賞の発表で、

「ラ・ラ・ランド」って発表されて訂正されましたよね。

うん、作品賞は”ないなっ”っと妙に納得あはっ

 

監督賞や主演女優賞も正直どーなのー???

エマ・ストーンは人気もあって魅力的な女優さんだとは思うけど・・・

主演女優賞を獲るほどの演技だったかなぁ?

 

他のミュージカル作品と決定的に違うのは、主役のふたりの歌のレベル?

心にグッとくる歌や心躍る曲がなかった。。。

ピアノのあの曲ぐらいかな。

 

そして当然すべてがハッピーエンドかとおもいきやっえっ

ネタバレになっちゃうのでここまで。

でも、なんか切ないけどあのラストでよかった。

 

オープニングのハイウェイでのダンスシーンとラストはよかったので、

 

mochik採点 星星星

 

 

夢を叶えて成功していく女性の話なら、バーレスクの方が数倍よかったー!

 

ということで、サントラ盤ゲットに至らず、、、

 

 

 

 

 

『沈黙−サイレンス−』

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オープニングとエンディング、

監督の意図が明確に伝わってくる。

 

流石、マーティン・スコセッシ。

 

観てよかったと思える作品でした。

 

 

キリシタンの弾圧は学校で習ったけど、

信じる宗教によって迫害を受けるのは現在も昔も疑問。

 

苦しんで神に問いかけても、何も変わらない。

応えはない。

 

死をかけてまで信仰心を貫いても虚しい・・・。

待っているのは天国だと疑いもせずなぜそこまで・・・?

辛かったら、表面上だけでも信仰心を捨てればいいのに、

そう思ってしまう。

 

踏み絵を踏めず、拷問の上処刑される信徒の日本人。

その様子に悩み苦しむ宣教師たち。

 

死んでしまったら終わり。

”キチジロー”的な生き方は責められない。

キーパーソンのキチジロー役をオーディションで勝ち取った

窪塚洋介の演技。

やっぱり上手いです。

 

信徒をかばい死んでいく宣教師と信徒を救う為に棄教する宣教師。

棄教して日本人として生きた宣教師も生涯苦しんだはず。

 

そんな苦悩の表情をするアンドリュー・ガーフィールドは、

棄教したロドリゴ役がはまってる。

 

浅野忠信の英語は他の日本人の俳優たちとは全然違った。

通辞の役も納得〜。

日本語のセリフのほうはちょっと・・・ でしたが。。。

 

イッセー尾形は芸達者ですよね。

 

知っている日本の俳優さん達が出演していて、

舞台が日本だからハリウッド映画とは思えないぐらい。

 

日本人の役を、日本人の俳優の中から選んでくれて、

外国人から見たちょっと変な日本じゃない描き方でよかった。

 

ただ、その分ハリウッドでの興行に影響はなかったのかな?

 

 

 

mochiko採点 星星星星


 

 

 

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

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先日、2度目の鑑賞『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきました〜。

 

1度目では・・・

最初の方に出てくる惑星が多くて!

2回観て、この惑星ではこういう状況で〜、誰がいて〜

ってのが、理解できたー!

 

エピソード4の直前を描いているストーリーというだけあって、

あの人もこの人も出てきてニンマリしちゃいます〜にんまり

 

ターキン総督が出てきた時は、「うっそーえっ CG???」

っと目を見開いてしまいましたー。

フルCGではなく、ガイ・ヘンリーという俳優さんが演じたようですが、

もう、クリソツ(笑)

 

デス・スターの弱点はこうやって生まれたのかぁ。

父親と娘が成し遂げた、帝国軍の体制を脅かす最大のミッション。

エピソード4にきちんと繋がっています〜。

 

繋がっているからこそ、帝国軍との闘いに臨み散っていく人達・・・。

デス・スターの設計図を盗み出すことに「希望」を抱き・・・。
 

ジンとキャシアンが抱き合って光に包まれていくシーンでは、

『ターミネーター』で、ターミネーターを倒したと思って

サラとカイルが抱き合っていたシーン思い出しました。

 

ラストシーン、思わず「おぉっ驚き!

っとその人物の登場&似てるーっと2度びっくり(笑)

 

ひと言発する言葉。

「hope」という返答。

 

そして、エピソード4へつづく・・・

 

 

 

昨年末に帰らぬ人となってしまったキャリー・フィッシャー。

まだ早いですよね・・・ 

突然で衝撃でしたなみだ 残念です。。。

 

 

mochiko採点 星星星星

 

 

 

 

 

『ゴーストバスターズ』

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80年代に大ヒットした『ゴーストバスターズ』。

レイ・パーカーJr.のタイトル曲も耳にタコ状態でしたねー。

 

今回はリケジョがゴースト退治をし、その受付窓口を男性がするという

皮肉なのか時代を反映しているのか?

 

マッチョでハンサムだけど、電話応対もろくに出来ない受付くんに

クリス・ヘムズワースをもってくるところがオモシロイにこ

まさに筋肉バカだけど悪気がない憎めないキャラなのねー。

 

ゴーストバスターズの4人の女性のキャラもそれぞれユニークで

それぞれの持ち味でチームワークが形成され観ていて痛快〜キラキラ

 

CGの技術の当時以上だしねー。

 

前半は説明的シーンが少し長いなって感じたけど、

後半はテンポ良く派手にやってましたよー。

 

以前の作品に出演していたメンバーもちらっと出てますよー。

3人は解ったけど、3人だけかな?

 

その3人以外にも懐かしい。。。

アンディ・ガルシア、久々に見た―!!!

 

以前の作品と比べると、大ヒット感はないけれど、、、

次回作も視野に入っているようで。

 

エンドロール中に席を立つのはお待ちをーえがお

 

 

mochiko採点 星星星

 

 

 

 

インディ・ジョーンズ in コンサート

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東京国際フォーラムで行われた、

『レイダース/失われたアーク』の映画を

全編フルオーケストラ生演奏による上映

コンサートに行ってきました〜。

 

インディ・ジョーンズのテーマ曲はテンション上がるー。

 

もう何回も観た『レイダース』。

ストーリーは解ってるけど、

フルオーケストラで観れるなんて贅沢〜。

 

と思ってたけれど、、、

映画に見入ってしまい、オーケストラの生演奏だということは忘れてた・・・あは

 

上映途中に休憩(確か20分)も入り、

(演奏者の方々の休憩は当然必要だと思いますが)

映画に集中できなかった。。。

 

でも、生演奏で映画鑑賞なんてもうないことだろうから、

いい体験をしました!

 

やっぱ、ハリソン・フォードハートカッコいいーーーハート

声も好きーーーハート

 

 

 

 

 

 

『ブルックリン』

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アクション・サスペンス・SF映画が好きなので、、、

そういう作品を優先して観ているのですが、

この『ブルックリン』は予告を観た時から気になっていて・・・、

アカデミー賞作品賞にもノミネートされていましたね。

 

主演がシアーシャ・ローナンというのも見たかった理由のひとつ。

『つぐない』、『ラブリーボーン』の少女がすっかり大人になって。

『つぐない』での演技は、助演女優賞にノミネートされて納得の演技だったなぁ。

 

今作の1950年代という時代や主人この置かれている環境が

シアーシャ・ローナンの少しクラシカルな雰囲気に合っていて、

演技も状況や性格を反映した演技がやっぱり上手かった。

 

故郷のアイルランドを離れて、ひとりニューヨーク・ブルックリンへ。

ホームシックにもなるよねぇ。

そんな時助けてくれる、働いている高級デパートの女性上司や同郷の神父さん。

それに、いい彼にも恵まれてよかった。

 

途中、「あれ? どうするの?」って思ったけど、

結果、将来の事を考えたらその選択は間違っていないと思う。

 

見方によっては、ヒステリックで差別と偏見に満ちたあのアイルランド

のおばさんのおかげだよね。

人生にはそういう人物も必要なのかも。

 

 

 

mochiko採点 星星星星