お世話になりました(涙) TOHOシネマズ日劇

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あぁ涙 一番映画を観てきた映画館。

日劇が今日で営業終了・・・

 

スクリーン1の広い空間が特に好きで、

10代の頃から

映画を観るのは基本、有楽町マリオンだった!

 

今日、銀座に行ったから窓口でシネマイレージカードの更新だけしてきたけど・・・

 

今年になってからまだ映画を観に行けてなかった・・・

 

あー後悔涙

 

 

『さよなら日劇ラストショウ』

 

ターミネーター

ターミネーター2

アンタッチャブル

トップガン

踊り大捜査線 THE MOVIE

 

もう一度日劇で観たかった――――泣く

 

 

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

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先日『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、観てきましたよ〜。

久し振りの♪ 六本木ヒルズのTOHOシネマズ!

 

観たのはATMOS・字幕版

SCREEN7ってスクリーンの大きさと客席の横幅がベストな感じ笑顔

観やすかったなぁ。

多分前に『BOOWY 1224 FILM THE MOVIE』を上映したSCREENじゃないかな。
入った瞬間に思い出した笑顔

 

さて、SWの感想は・・・

 

2年前から待っていた物語の続き。

続きだから、ハン・ソロがいない・・・なみだ

やっぱ、ハン・ソロがいなきゃSWじゃないよぉぉぉなみだ

 

月日が流れれば老いていくし、世代交代にもなる。

古いキャラクターの登場は減り、新しいキャラクターが活躍する。

 

そうなると・・・

SWじゃなくても???

 

はっ驚く、イヤイヤ、それを言っちゃぁねーあは

 

なんか一気に話が進んだ印象。

なんてったって スノーク、そりゃないよーえー

 

じゃあ、次回作の悪はカイロ・レン?!

もしや、小物のハックス将軍?!

 

どうすんのかなぁ〜 次の話。

どこに期待したらいいんだろう?

 

それにしてもレイって強いよなぁ〜。

フォースの力、ルーク以上とかそういう設定?

ルークはヨーダの下で結構修業したよ。

 

そして、そのルーク。

ルークの空白の期間の描き方はもう少しスパイスを効かせて欲しかった。

ずーっとへんな魚獲ってた?(笑)

最後に・・・

「えーえー ルーク〜」

 

お察しください・・・

 

あと、このシーン必要? って感じた箇所もいくつかあったなぁ。

 

っと、なんだかんだと書きましたが、久し振りに復活の『フォースの覚醒』ほどの

ワクワク感はなかったものの面白かったと思います〜。

続編はやっぱり観ておかないと。

もう一度観る予定♪

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

『gifted/ギフテッド』

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口コミ評価が高い作品です。

口コミに惹かれて観に行ってきました〜。

 

メアリー役のマッケナ・グレイス、日本的に言うと天才子役キラキラ

 

2006年生まれって11歳かーわお!

役では7歳だけど、撮影当時は10歳?

表情は大人びているし、泣きの演技は芦田愛菜ちゃんのよう

名演技です!

 

頭が良くてなんてレベルじゃなく生まれついての数学の天才。

母親譲りなんだろうけど、すごい家系だぁ。

 

天才なので、同学年の子供達の一般の学習では持て余してしまうけど、

普通の生活を送ってもらいたい叔父のフランク。

ちょっと不器用な生き方をしちゃってるところが女心をくすぐるのか(笑)

フランクを演じたクリス・エヴァンス。

カッコいいですね〜ハート

クリス・エヴァンスがお目当てで観に行く女性も多いのでは〜。

 

本人や既に亡くなっている母親の意思に反して、

母親と同じく天才を天才として育てていこうとする祖母。

 

自由で普通の女の子としての生活や近所の仲良しさんや叔父と

絆で結ばれているメアリーは離れたくないけど・・・

 

メアリーの親権を争う祖母対叔父の裁判。

身内同士の裁判って踏み込みたくない所まで踏み込む感じ?で

なんか辛くなる。。。

 

それぞれメアリーの将来の事を考えての事だけど、

母親が感じていた窮屈で不自由な世界。

メアリーは同じ道を歩むことなく自分の未来を掴んでいきそうでよかった。

 

そして、フランクにも自分自身の幸せを掴んでほしい。

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

 

明後日はいよいよ笑顔

SW最新作観に行きまーす!!!

六本木ヒルズへGOGO笑顔

 

 

泣ける映画

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さっきまで、BS-TBSで『バックドラフト』を放送していましたね。

この作品、実は、私の好きな映画ベスト5に入る作品。

 

1991年の映画です。

当時、確か試写会で友人と一緒に観た懐かしい映画。

 

ハンカチ無しでは見れなかった、今までで一番泣いたんじゃないかっていう程涙涙

 

そして、今日も涙・涙涙

 

カート・ラッセルの兄貴っぷりと、ウィリアム・ボールドウィンの困ったちゃん顔の弟っぷりが

いいんですよぉぉ涙

兄弟の葛藤と絆に感動!で好きな映画。

 

カート・ラッセルが消防士仲間と一緒に落ちていくシーンのあの表情は忘れられない。

 

ロバート・デ・ニーロも若かったーあは

 

やっぱり、観てよかった〜。

 

この頃、友人と二人で試写会にバンバン応募していて(笑)

結構当選していたんですよー。

ネットがない時代(笑)

ハガキね、ハガキハガキ

仕事が終わってからダッシュして試写会会場に行ってえがお

懐かしいなぁ〜。

 

 

『女神の見えざる手』

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今年観た中でNo.1の映画に出会ったー嬉しい!!

 

特に働いている女性には是非是非観てもらいたい!!

 

1,800円出しても得した気分にさせてくれる作品ですgood

私もOLで上司とバトっていた若い頃を思い出してしまったわぁ〜(笑)

私の場合はバトり方が若かったけどね。

 

いやぁ〜 そうきますかー。

勘のいい人は展開を読めていたのかもしれないけど。

大どんでん返しの勝利に、上映中だけどスタンディングオベーションしたかった!

もう、日頃のもやもやや嫌なこともスッキリイエーイ

もともとそんなに嫌なことないけどあは

 

権力や金、地位にものを言わせて思い通りに事を運ぼうとする

有力者や議員、会社のお偉いさんに引導を渡す公聴会のシーンは痛快ですよイエーイ

 

アメリカで銃規制ネタですしね。

この作品そのものをあまり良く思っていない団体とかあるかも・・・

 

強くて負けなくて、信念を通す女性。

常に先を読み、仕掛け、対処する。

敵には回したくないタイプ。

 

でも、彼女ほど自分のすべてを全力で仕事に費やし、

敵を作ってでも結果を出せる人ってそうそういないだろうなぁ。

仕事に対して、勝利することの対して厳しい人だけど、

ついてくる部下がいるのもわかる。

 

学生の頃に銃乱射事件に巻き込まれて生き残った女性社員と、

前の会社で主人公のアシスタントだった女性社員、

どちらも勝利へ大きく貢献し重要な役。

この二人がいなかったら勝利は難しかったかも。

 

あっ、体が自慢の男(笑)もよかった! いい人〜!

 

作品名『ミス・スローン』

邦題『女神の見えざる手』

 

邦題の意味、観終わったらわかりました。

 

ミス・スローンが刑を終え出所してくるラストシーン。

あの表情も絶妙。

ここで終わるラストシーン、好きです。

 

主人公のミス・スローンを演じたのは、ジェシカ・チャステイン。

このスローン役を演じたかった女優さん、たくさんいるだろうなー。

 

ジェシカ・チャステインの演技は引き込まれますね。

初めてジェシカを知ったのは、5年前の『ヘルプ 心がつなぐストーリー』の

ちょっと天然で差別意識のない、黒人メイドさんと仲良くして料理を教わったり

食事を一緒にしようとする女性を演じていて印象に残った女優さん。

 

その後も『ゼロ・ダーク・サーティ』でビンラディンを追い詰めた

CIAの女性分析官を演じ、『インターステラー』、『オデッセイ』と

出演作品を観て、毎回素敵な女優さんだなぁっと感じさせてもらっています。

 

あの公聴会のシーン、もう1回観たい!!!

 

mochikoのお薦め度 もちろん星星星星星kirakira拍手 

 

 

『ブレードランナー 2049』

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2回観てきました〜にこ

『ブレードランナー 2049』

 

「知る覚悟はあるかー。」

 

先月、『ブレードランナー ファイナル・カット』を観に行った時の感想 ⇒ ☆ に書いた

 

デッカードとレイチェルのその後はどうなったんだろう?

『2049』で判明するかな?

 

判明します!!!

 

えーーーー!!!

私は全く想像出来なかった二人のその後。

そういう話になるとは・・・

 

「知る覚悟はあるかー。」は、そのことを指しているんだと思うけれど・・・

 

覚悟してなかった(笑)

 

なんかそれって・・・

レプリカントやターミネーターそのものもそうだけど、

人間と共にその先を見据えた永遠のテーマなんでしょうかぁ?!

 

映像の可愛いお姉ちゃんも、旧型のレプリカントも、そして新型のレプリカントも。

自分は特別な存在でいたい

そして皆、人間になりたい

 

「大義」という言葉までレプリカントの口から出てくる。

ちょっと違和感を感じるけど、そこが狙いなのかな?

 

ところで、

ハリソンさんが登場してくるまでが長ーい。

 

登場後はなんだか短ーい。

 

年齢から考えたら、アクションがバリバリ出来るわけでもなく、

相応の出演シーンであることは理解できるけど。

もうちょっと早く登場してきて、ライアン・ゴズリングと共に

活躍するのかと思っていた。。。

 

前作のファンには嬉しい嬉しい

デッカードとレイチェルの会話が流れるシーンでは、

ニンマリしてしまいましたにんまり

やっぱり、ハリソンさんの低音でぼそぼそっと話す感じが好きすき

 

ラスト近く、雪の中横になるライアン・ゴズリング。

前作で雨の中、ルトガー・ハウアー演じるロイの寿命が尽きるシーン

を表現していると思われる・・・

ということは・・・

 

2回観て一番感じたことは、ライアン・ゴズリングのどこか物悲しく

空虚感を感じさせる演技が良かった!

映像の特大サイズの女性に「ジョー」と呼ばれた時のあの表情とか。

伝わってきた。

 

前作のビデオ・DVDは買ったけど、今作もリリースされたから購入するか?

うーん 正直、微妙。

やっぱり前作で受けた衝撃は超えられなかったー。

 

mochikoのお薦め度  星星星星

 

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

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秋冬は観たい作品が目白押し笑顔

 

『猿の惑星』観てきました!

 

もちろん、前作2作も観に行っているので

その時の感想も改めてチェックしました〜。

 

猿の惑星 創世記(ジェネシス) ⇒ 

猿の惑星 新世紀(ライジング) ⇒ 

 

3作一気にもう一度観たい!

(忘れちゃってる部分も多々あるので)

 

今回の聖戦記で一応区切り。

 

聖戦

 

人間と猿(エイプ)の存続を掛けた聖なる大戦

っと思うような日本語タイトルだけどぉぉぉ?!

どちらかと言うと、前作新世紀の方が合うかもぉ。

 

人類の大半がウィルスで滅びたというのに、

人間同士の争いって?

 

ほぼ人類が自滅っぽい。。。

 

結局、人間はウィルスと自然の力に対して対応する能力がなかった。

猿(エイプ)達にはその能力があったっていうことに。

 

猿の惑星化への方向性が決まり、

猿(エイプ)が話せて人間が話せない とか、

人間の奴隷化に向かって今後進んで行くのでしょう

という終わり方。

 

口がきけないノバちゃん。

ラストシーンでは猿(エイプ)達と新しい安息の地に辿り着いて一緒に

喜んでいたし、モーリスとかに可愛がられていたけれど・・・

いつから人類が奴隷扱いになるのだろう???

 

ということで、

なるほど。こういう持っていき方ね。

どういうふうに『猿の惑星』1作目に繋げるのかと思ってたけど、

脚本考える人、よく思い付きますねぇ。

 

シーザーは最後まで、人類を敵とは見なしていなかったと

そう思えてちょっと安心。

 

それにしても、猿(エイプ)達を創り出すVFX。

凄すぎです驚く

 

ちびっこいコーネリアスがサラッと登場!

 

mochikoお薦め度 星星星星

 

さあ 次は『ブレードランナー 2049』笑顔笑顔笑顔

ハリソンさんも宣伝で来日してるし、楽しみ〜♪

 

 

『ドリーム』

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こういう元気を貰える映画って観終わった後が気持ちいい〜

NASAで活躍して黒人初の○○とか偉業を成し遂げた女性3人のお話。

実話を基としていて、ラストにはご本人達の写真が解説とともに紹介されます。

 

頭脳明晰でチャレンジ精神と行動力が伴った聡明な女性3人でした。

 

数学の天才キャサリンを中心に、男女と肌の色の差別による苦境にも耐え、

結果を残して信頼され必要とされる人材としてNASAで実績を残して

こうやって映画になるってスゴイですよね。

 

1960年代でも、まだトイレが白人と有色人種は別々だったんですね・・・。

キャサリンの上司のハリソン(ケビン・コスナー)も仕事の成果を上げる為には、

差別も区別も不必要と、分かれていたトイレプレートを壊すところや、

会議に女性を出席させる前例のないことを実現させるリーダー力に、

こういう上司なら一緒に仕事したいなって思う男性も女性も多いはず。

ケビン・コスナーがお似合いの役柄でした。

 

ドデカイIBMのコンピュータを使いこなせるように言語をいち早く習得して、

自分のみならずチームの黒人女性がお役御免でクビにならないよう導いた

ドロシーがカッコいい拍手

 

もう一人の女性、メアリーは女性初のエンジニアとなる為の条件として

白人専用の学校に通えるチャンスを裁判所の判事への自らのプレゼンで手にする。

 

あきらめない・投げ出さない  あっ、どこかで聞いたフレーズ(笑)

 

その心意気がやっぱり大事なんですね。

 

3人とも理解のある旦那様やお子さん達にも恵まれて幸せなところも素敵にこ

 

「肌の色は変えられない」っていう言葉がメアリーから出ていたけど、

どうしようもないことでも自分を信じて立ち向かっていく姿勢が大事。

 

ホント、小さいことで悩んで立ち止まったりするのはもったいない!!

 

私も頑張ろうっと!

 

mochikoお薦め度 星星星星星

 

 

 

 

『僕のワンダフルライフ』

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ワンちゃんを飼ったことある人には是非観て欲しい作品。

 

ワンちゃんのその行動「わかるー」っとクスッと笑えたり、
お別れに涙したり・・・

 

一緒に過ごした日々のちょっとしたこと、

特別ではない毎日の事を思い出しちゃいますねぇ〜。

 

生まれ変わりを繰り返して、大好きだった飼い主の少年の元に

40年振りぐらいに戻ることができた奇跡のお話。

 

ワンちゃん目線で気持ちや考えを言ってくれるので、

本当にそんなふうに理解して
ずーっと思ってくれてたら嬉しいなっと思います!

 

飼い主の少年イーサンの人生も波瀾万丈で・・・

でも、生まれ変わって戻ってきてくれたワンちゃんのおかげで、

青年の頃に好きだった女性と人生を共にすることが出来て

幸せを感じられるラストでよかった!

 

生まれ変わったら飼い主さんも変わるので、それぞれの物語もあります。

警察犬として活躍するシェパードの時はちょっと切なく・・・

描き方は短かったけど、心に残る物語でした。

 

mochikoお薦め度 星星星星星

 

 

 

『ブレードランナー ファイナル・カット 爆音映画祭』

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丸の内ピカデリーで今日から公開の

『ブレードランナー ファイナル・カット 』を観てきました〜。

 

『ブレードランナー』。

ハリソン・フォード主演❤なので、公開当時も観に行った作品。

そして、リドリー・スコットの描く世界観に圧倒された記憶に残る作品。

(”強力わかもと”の印象が強烈!!)

 

12:35〜の上映だったけど・・・

まぁ 驚くほど若い人がいない驚く

公開当時も観ただろういいお歳のおじさまが大半で、

仕事はどうした?のスーツ姿の人もいたり(笑)

私のようにハリソン・フォードのファンと思われる女性のお1人様鑑賞

という人も結構いましたね。

 

映画会社としては、『ブレードランナー2049』の公開を前に、

ブレードランナーを知らない世代に1作目を観てから新作へと

促したいだろうに・・・

大丈夫かな?!

 

1作目を知らない人にも是非映画館で観て欲しいなぁ。

 

レプリカントも涙する。

想い出と共に長く生きたい。

(ターミネーターとは違うね)

 

ストーリーはシンプルだけど深い。

 

気付けば2019年は2年後。

作品のような世界になっていないことを喜んでいいのかなぁ?

 

いやぁ〜 ホント

ハリソン・フォード、カッコいいよ―――好き

あの低音でぼそぼそって喋るのが好きらぶ

 

ショーン・ヤングは顔立ちが綺麗。

 

デッカードとレイチェルのその後はどうなったんだろう?

『2049』で判明するかな?

 

新作も楽しみ〜♪

 

新宿バルト9で上映された時も観に行ったけど、

それももう10年前!!

ぬぉぉぉ びっくりビックリ―――

その時のブログ記事はこちら⇒ 

 

今回、爆音映画祭となっていたけど、そんなに爆音っていう感じは

しなかった。

丁度良かったかも。

 

mochikoお薦め度 もちろん星星星星星