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『僕のワンダフル・ジャーニー』

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観てきました 『僕のワンダフル・ジャーニー』。

 

前作は、最愛の飼い主のイーサンと巡り会うまで

ベイリーが3回も生まれ変わってやっと会えて幸せに暮らすという

飼い主冥利に尽きる、

犬好きにはたまらないストーリーでした。

 

前作と比較すると若干、パワーダウンしてしまったような気が・・・

まぁ、それはおいておいて。

 

今回のメインは、ハンナの孫娘のCJを守る!

新たな使命のため、また何度も生まれ変わってCJを守るというストーリー。

 

犬の嗅覚は、時に、CJをダメンズやCJが笑顔で過ごせない相手から守ることに働き、

時に、CJの大切な人の病気も匂いで発見する。

そういう訓練プログラムがあるみたいなので、

将来はワンちゃんによるがんの発見も身近なことになるのかもですね。

 

今回もどのワンちゃんも個性的でカワイイ〜。

CJとほんの一瞬しか出会えなかったビッグ・ドッグがちょっと可哀想だったけど、

その分、おじさんの飼い主さんに可愛がられてた。

 

またイーサンとも再会出来て、

でも、人間も年老いていって・・・

 

ラスト、ベイリーはもう生まれ変わらなくてもイーサンとずーっと一緒だね。

 

 

mochikoお薦め度 星星星星

 

2年前の『僕のワンダフルライフ』の感想は↓

http://photocrop.jugem.jp/?eid=1906

 

 

期間限定 IMAX上映 『ブレードランナー ファイナル・カット 』

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また観てしまった。

いや、観てしまう

映画館のスクリーンでやっぱり何度でも観ちゃうよねー。

 

そして、IMAX!

今回は2週間の期間限定でIMAXでの上映ということで、

TOHOシネマズ新宿で観てきました〜。

 

水曜日でレディースデーなんだけどなぁ〜。

席に余裕があったのが残念。

 

若い人もほとんどいなかった。。。

公開当時も観ましたよねーって感じの同世代の人が多い感じ。

皆、きっと懐かしいのと、大画面でIMAXで観てみたかったんだろうなぁ。

 

でも、若い世代の人達にもこの名作をスクリーンで観てもらいたーい。

ブレードランナーの世界観、映像美。

音楽も

 

SFで、アクションで、ロマンスもあり。

生と死。”人間とは”という哲学的部分もあり。

 

是非、上映期間中に観てくださーい

 

今日は、エンドロールに流れるブレードランナーの曲が終わるまで、

誰も席を立たなかった。

やっぱり皆、ブレードランナーの世界に最後まで浸りたいんだろうなぁ。

 

2019年のロサンゼルスが舞台。

まさに今年

4年の短い命が尽きるロイ・バッティ役のルトガー・ハウアー

亡くなったのも今年の7月。

「その時が来た」のは、役柄も本人も同じ2019年だったという・・・。

 

ロイ・バッティ役のルトガー・ハウアーしかいない

クールで冷酷だけど、怒りの表現ももっと生きたいという裏付けがあって、

その願いがかなわず命尽きる時の穏やかな表情。

レプリカントの死に涙が、、、

 

ホント、何回観ても見飽きることがない。

多分、一番多く映画館で観ている『ブレードランナー』。

数年後、また上映があったら観に行くわ〜。

 

『ブレードランナー 2049』を観てからまたこうやって

1作目を観ると、ラストシーンの

レイチェルとデッカードが一緒に去っていくところから『2049』へ続くのね・・・

っと妙に納得しちゃいました。

 

あー、ハリソン・フォード カッコいいハートハートハート

 

 

『ブレードランナー 2049』の感想はこちら 2017.11.17 ⇒ 

『ブレードランナー ファイナル・カット  爆音映画祭』の感想はこちら 2017.10.13 ⇒ 

『ブレードランナー ファイナル・カット 』の感想はこちら 2007.11.22 ⇒ 

 

 

『ライオン・キング』

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昨日観てきた映画は『ライオン・キング』。

最先端のVR技術を駆使しての映画化で、“超実写版”と言う言葉で表現しているけれど。。。

“超実写風”、“超実写的な?”かな。

 

実写だったらもっともっと動物的部分、エグイ部分が出てくると思う。

その辺りは、子供達にも受け入れられやすいようにしているのかも。

 

冒頭のヒヒが、シンバを王国の動物たちの前に掲げるシーンから

丁度5年前の8月に観た、

劇団四季のミュージカル『ライオンキング』が蘇ってきました〜。

 

スカーの顔がいいよねぇ。

いいよねぇっと言うのは、表現がうまいってことで。

https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019/character-diagram.html

公式サイトキャラクター相関図のスカーを観てほしい!!

こういう表情している人間、いますよね?!

ライオンに見えないかもだけど・・・

スカーの境遇からしたら、こういう表情にも・・・

 

子供扱いされたくなくて、でも子供だから叔父であるスカーにも素直に物事言っちゃって原因を作ってしまうシンバ。

ちょっと勝気で行動派の幼なじみの女の子のナラ。

王であるムファサ亡き後も、スカーに屈しないシンバのママ。

友達になるプンバァとティモンも、友達キャラの代表的な2種類の性格。

 

王道の解りやすいキャラ設定ですよね。

 

素直な気持ちで物語とVR技術を楽しむ作品だと思います。

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

 

予告で観た『CATS』も面白そうですよ―――。

ジェニファー・ハドソンの歌声がまたGood拍手

 

新作「ターミネーター」

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今年の11月8日公開予定の『ターミネーター』の新作、

『ターミネーター:ニュー・フェイト』

待ち遠しいですねー。

 

シュワちゃんやリンダ・ハミルトンが出演するのも

もちろん楽しみだけど、

エドワード・ファーロングがジョン役で再登場するというではありませんかえっ

 

ビックリ!!

 

でも正直・・・ 大丈夫かぁ〜

 

あの少年の頃のビジュアルからの激変ぶりも見たことあるから・・・

 

撮影までに体を鍛えたりしたのかなぁ?

なんて心配も(笑)

 

ジェームズ・キャメロンが認めなきゃ出演できないだろうから、

その辺りはクリアしてるのかな。

 

だったら、

マイケル・ビーンのカイルが出てきてもいいじゃーんハート

 

 

カッコいいわぁ〜ハート

まだまだサプライズ発表があるといいな笑顔

 

 

下の写真は、『ターミネーター::新起動/ジェニシス』を観に行った時にもらったお面?

 


 

で、その時のブログに書いていた

 

全5作品を比較すると↓

 

T1 > T2=T4 > T5 > T3 
 
5作品の評価位置づけはこんな感じ。【個人の感想です】

T3は論外として(笑)

もちろん、第1作目が何と言っても1番だけど、意外とT4好きハート

 

さて、今作はどの位置に来るかなー。

 

そして、何度映画館に足を運ぶことになるのか

楽しみ〜♪

 

 

TOKYO2020 オリンピック観戦チケットの抽選結果

 

 

TOKYO2020 オリンピック観戦チケットの抽選結果発表、

皆さん、どんな結果だったのでしょう〜。

 

朝からワイドショーでは、「当たらなかった―」とか言ってましたね。

 

私もまったく期待せず。

 

夕方、外出先でメールを確認したら。。。

 

厳正なる抽選を行いました結果、チケットが[当選]いたしました。

 

んっ?! 当選してるやん❤

 

予想に反して、3セッション!!!

 

 

自宅に戻ってから何の競技が当選しているかをPCで確認。

 

待つこと約30分。

 

 

なるほど〜。

 

まずは、ソフトボール3位決定戦 (横浜スタジアム)

 

小学生の頃はスポーツ少年団で、高校の頃は1年の夏でリタイヤしたけど。。。

ソフトボール部だったのでねー。

決勝戦はどうせ当たらないだろうからと3位決定戦狙いで申し込んだら当たりました〜♪

 

 

そして、バレーボール男子予選 & 女子予選

それぞれひとつづつ当選!!

 

こちらは予選狙いで数パターン申し込んだうちの当選となりました。

ただ、、、

日本戦の時になるかどうかわからないですからねー。

まだこればっかりは。

 

日本戦に丁度当たれば、”持ってる?!” ってなるかなー。

 

バレーボールは好きなんですよねー。

1点1点の動きが早くて、そしてその結果に一喜一憂できて(笑)

 

あー、日本戦が来てほしい〜。

 

あっ、ちなみに3つとも

カスケード当選っていうのでした。

選択した記憶はないけどねー。

 

でも、オリンピックの競技を会場で観戦出来る機会に恵まれただけでもラッキーですよね。

 

今から楽しみ〜ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

『ボヘミアン・ラプソディ』

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昨年は、ブログの更新が今までで一番少なく・・・

今回の更新も、11月のBon Jovi の東京ドーム公演以来。。。

ライブ最高だったなぁ💛

 

今年は以前のようにブログ更新したいと思っています!!

 

さて、先週の土曜日、友人と『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

3回目でーす!!!

そして、3回とも涙する・・・という・・・

 

QUEENのファンという訳ではないけれど、物語と楽曲に素直に感動です!

ラストのライブエイドの再現も、YouTubeで確認して忠実に近い再現で

驚きです!!

 

公開期間中に2回は行っても3回観に行った作品は初めて〜。

 

日比谷のTOHOシネマズで、IMAX → Dolby−ATMOS→ IMAX

 

やっぱり、映像も音響もIMAXが良いです〜☆

 

フレディのそっくりさんを探すのはかなり難しいと思うけど、

他のメンバーはすっごく似てましたねー。

 

ラミ・マレックのフレディは容姿よりも魂の演技だと感じさせるところが

スゴイと思う。

 

アカデミー賞の主演男優賞、獲れるかなぁ?

なかなかのメンツが揃っているので。

 

そちらも楽しみに、2月も引き続き上映されるなら、

また観に行っちゃおうかなー。

 

 

mochikoのお薦め度 星星星星星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BON JOVI最高〜♡

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昨晩の興奮がまだまだ続いています〜(*^^*)

 

5年振りのBON JOVIの東京公演

 

よかったーーー!!!

 

まさかのチョイ早で始まり、約2時間20分。

一度も席に座ることなく、ノリノリでした〜☆

 

カッコよすぎる〜!

渋すぎる〜!!

そして、ジョンの笑顔が最高〜💛

 

スマホで静止画撮影OKだったけど、私のスマホは全然ダメ・・・。

ライブの雰囲気だけ。
大盛り上がりの 「Livin' On A Prayer」での1枚。

 


帰りに「もち、声がかすれてる」っと友人に言われた程(笑)熱唱♪ 
11月は忙しかったけど、ライブでパワーをもらいました〜!

 

またすぐ来日して欲しいーーー!

絶対に行く〜

 

 

『プラトーン』

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TOHOシネマズの午前10時の映画祭

観たかったけど観れなかった作品と、当時も観たけどもう一度スクリーンで観たい!

という作品が、タイミングよく行けるときに観に行っています。

 

今年は、『ボディガード』と『プラトーン』を観に行きました!

90年代と80年代の作品。

当時も映画館で観たけど、やっぱり名作!

だから、午前10時の映画祭のラインナップに入っているんでしょうけどー。

懐かしいけど、現在観ても全然古さを感じない!

『プラトーン』はTOHOシネマズ日本橋で13(木)まで上映しているので、

観たことある人もない人もレッツゴー!

 

いやぁ〜、なんてったって、チャーリー・シーンが若いよぉぉぉ。青年だよー。

(チャーリー・シーンも人気あったなぁ〜)

その青年志願兵目線のベトナム戦争を描いた作品。

オリヴァー・ストーン監督が自らの従軍体験を基に描いた自伝的作品と公開当時も話題でした。

 

戦場で生死の境に立たされていたら異常な感覚に囚われて、敵に対しても、民間人に対しても、

味方に対してもああいう行動をとってしまうことは責められないかもしれない。

残酷で悲惨で、それが戦場での現実。

 

トム・べレンジャーの凄味のある演技。

ウィリアム・デフォーのあまりにも有名なあのシーン。

30年経ったけど、覚えている。

 

この作品、1975年のベトナム戦争の終結から11年後に公開されたことに改めて驚かされます。

 

当時は気がつかなかったけど、ほんのちょい役でジョニー・ディップが出ていてビックリーーー!

横顔が可愛らしい青年でした〜。

 

プラトーン、もう一度スクリーンで観れてよかった。

 

mochikoのお薦め度 星星星星星

 

 

 

『タリーと私の秘密の時間』

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映画も観には行ってても、記事にしていなかった・・・

 

3月の『グレイテスト・ショーマン』以来・・・

 

取り敢えず、一番最近見た作品の感想を。

 

『タリーと私の秘密の時間』。

シャーリーズ・セロンの作品によってのキャラ豹変(もちろん、いい意味で)が、

ホント、凄いですね!

 

美しい女優さんだけど、あの皮下脂肪( ;∀;)

育児に疲れ切った40代のママ役で、知らないで観たら、シャーリーズ・セロンと気付かないかも???

 

夜間ベビーシッターのタリーを演じていたのは、『ブレードランナー 2049』にも出演していた

マッケンジー・デーヴィス。

印象に残る女優さん。

これからもっと出演作が増えていくんでしょうねー。

 

先日、妊産婦さんの死亡原因の1位が”自殺”と言う調査結果がニュースになっていましたね。

2位の”がん”が原因も驚きましたが、妊娠中から産後1年以内の”自殺”は衝撃です!

 

産後鬱が原因のひとつと考えれているようですが、この映画もまさに子育ての不安やストレスによって

シャーリーズ・セロン演じるマーロが自分では気が付かないうちに・・・ ←ネタバレになるので、

気になった人は映画観てねー。

 

幼い子供が3人いて、夫は差ほど家事・育児に協力的でない。

そんな妻の毎日は、家事・育児に待ったなしで忙しく、やらなければいけない日々の事。

もっといろいろきちんと出来るママでいたい思いもあり追い詰められてしまう。

 

その描写を夫婦で鑑賞したら、夫の皆さん、映画を観終わった後は奥様に優しくなるのでは。

思い当たる節が少なからずあるはずー。

 

自殺ではなかったけど、マーロも助かってよかった。

夫が妻の為に家族の為に積極的に協力して助けてくれるようになって、マーロの表情が柔和に。

少し明るい未来を想像できるシーンで終わって観ている方も少し安心して終われました。

 

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

 

『グレイテスト・ショーマン』

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今年に入ってやっと映画を観に行けたーーーわーい

観に行けていないことが結構ストレスで・・・

 

やっぱり、楽しくてストレス発散できる作品をわーい

ということで、『グレイテスト・ショーマン』を

昨日、六本木ヒルズのTOHOIシネマズのDolby−ATMOSのSCREEN7で

観てきました〜。

水曜日ということもあるけど、上映開始から約1カ月になるのにまだまだ人気のようです。

 

ミュージカル映画が意外と好きハート

映画が良ければサントラ盤を買いに走ることもしばしば。

(ラ・ラ・ランドは買わなかったけどー)

 

元気を貰えるからかなぁ。

曲もいい曲が多いし、今作もあるある!!

 

『レ・ミゼラブル』の時も思ったけど、ヒュー・ジャックマンは演技も歌も本当に素晴らしいきらきら

人としても出来た良い人って感じがするし〜。

 

ザック・エフロンもミュージカル映画に出ていますよね。

ザック・エフロンが楽しんで歌って踊っているその表情がイケてたgood

 

「This Is Me」を歌うキアラ・セトルのパワフルな歌声も良かったけど、

レベッカ・ファーガソンが演じたジェニーの歌声には、

劇中のP.T.バーナムが驚いて聞きほれてしまったのと同じく、

私も圧倒されてしまった!!!

 

こんなに歌も上手い女優さんなのかなっと思ったら、

歌の部分はローレン・アレッドという人のようですね。

 

声の感じとお顔立ちや雰囲気がピッタリなんで、

全然わからないけれど。

 

P.T.バーナムは19世紀半ばにアメリカのショービズ界実在した人物で、

その生い立ちからサクセスストーリーを描いた作品。

成功していく過程で、初心を忘れ家族と距離が出来たり、不運にも見舞われるけど、

ビジネスパートナーや居場所を見つけたエンターテイナー達とショーを築いていく。

 

差別や偏見に苦しんでいた人達をショーで輝く存在にした、19世紀に。

敏腕プロデューサーだったんですね、きっと。

 

途中、ホロリとくるシーンもあたけど、最終的にハッピーエンドでスッキリ〜。

 

さて、サントラ盤、どうしうかなぁ〜えがお

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

 

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