『ブレードランナー 2049』

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2回観てきました〜にこ

『ブレードランナー 2049』

 

「知る覚悟はあるかー。」

 

先月、『ブレードランナー ファイナル・カット』を観に行った時の感想 ⇒ ☆ に書いた

 

デッカードとレイチェルのその後はどうなったんだろう?

『2049』で判明するかな?

 

判明します!!!

 

えーーーー!!!

私は全く想像出来なかった二人のその後。

そういう話になるとは・・・

 

「知る覚悟はあるかー。」は、そのことを指しているんだと思うけれど・・・

 

覚悟してなかった(笑)

 

なんかそれって・・・

レプリカントやターミネーターそのものもそうだけど、

人間と共にその先を見据えた永遠のテーマなんでしょうかぁ?!

 

映像の可愛いお姉ちゃんも、旧型のレプリカントも、そして新型のレプリカントも。

自分は特別な存在でいたい

そして皆、人間になりたい

 

「大義」という言葉までレプリカントの口から出てくる。

ちょっと違和感を感じるけど、そこが狙いなのかな?

 

ところで、

ハリソンさんが登場してくるまでが長ーい。

 

登場後はなんだか短ーい。

 

年齢から考えたら、アクションがバリバリ出来るわけでもなく、

相応の出演シーンであることは理解できるけど。

もうちょっと早く登場してきて、ライアン・ゴズリングと共に

活躍するのかと思っていた。。。

 

前作のファンには嬉しい嬉しい

デッカードとレイチェルの会話が流れるシーンでは、

ニンマリしてしまいましたにんまり

やっぱり、ハリソンさんの低音でぼそぼそっと話す感じが好きすき

 

ラスト近く、雪の中横になるライアン・ゴズリング。

前作で雨の中、ルトガー・ハウアー演じるロイの寿命が尽きるシーン

を表現していると思われる・・・

ということは・・・

 

2回観て一番感じたことは、ライアン・ゴズリングのどこか物悲しく

空虚感を感じさせる演技が良かった!

映像の特大サイズの女性に「ジョー」と呼ばれた時のあの表情とか。

伝わってきた。

 

前作のビデオ・DVDは買ったけど、今作もリリースされたから購入するか?

うーん 正直、微妙。

やっぱり前作で受けた衝撃は超えられなかったー。

 

mochikoのお薦め度  星星星星

 

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

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秋冬は観たい作品が目白押し笑顔

 

『猿の惑星』観てきました!

 

もちろん、前作2作も観に行っているので

その時の感想も改めてチェックしました〜。

 

猿の惑星 創世記(ジェネシス) ⇒ 

猿の惑星 新世紀(ライジング) ⇒ 

 

3作一気にもう一度観たい!

(忘れちゃってる部分も多々あるので)

 

今回の聖戦記で一応区切り。

 

聖戦

 

人間と猿(エイプ)の存続を掛けた聖なる大戦

っと思うような日本語タイトルだけどぉぉぉ?!

どちらかと言うと、前作新世紀の方が合うかもぉ。

 

人類の大半がウィルスで滅びたというのに、

人間同士の争いって?

 

ほぼ人類が自滅っぽい。。。

 

結局、人間はウィルスと自然の力に対して対応する能力がなかった。

猿(エイプ)達にはその能力があったっていうことに。

 

猿の惑星化への方向性が決まり、

猿(エイプ)が話せて人間が話せない とか、

人間の奴隷化に向かって今後進んで行くのでしょう

という終わり方。

 

口がきけないノバちゃん。

ラストシーンでは猿(エイプ)達と新しい安息の地に辿り着いて一緒に

喜んでいたし、モーリスとかに可愛がられていたけれど・・・

いつから人類が奴隷扱いになるのだろう???

 

ということで、

なるほど。こういう持っていき方ね。

どういうふうに『猿の惑星』1作目に繋げるのかと思ってたけど、

脚本考える人、よく思い付きますねぇ。

 

シーザーは最後まで、人類を敵とは見なしていなかったと

そう思えてちょっと安心。

 

それにしても、猿(エイプ)達を創り出すVFX。

凄すぎです驚く

 

ちびっこいコーネリアスがサラッと登場!

 

mochikoお薦め度 星星星星

 

さあ 次は『ブレードランナー 2049』笑顔笑顔笑顔

ハリソンさんも宣伝で来日してるし、楽しみ〜♪

 

 

『ドリーム』

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こういう元気を貰える映画って観終わった後が気持ちいい〜

NASAで活躍して黒人初の○○とか偉業を成し遂げた女性3人のお話。

実話を基としていて、ラストにはご本人達の写真が解説とともに紹介されます。

 

頭脳明晰でチャレンジ精神と行動力が伴った聡明な女性3人でした。

 

数学の天才キャサリンを中心に、男女と肌の色の差別による苦境にも耐え、

結果を残して信頼され必要とされる人材としてNASAで実績を残して

こうやって映画になるってスゴイですよね。

 

1960年代でも、まだトイレが白人と有色人種は別々だったんですね・・・。

キャサリンの上司のハリソン(ケビン・コスナー)も仕事の成果を上げる為には、

差別も区別も不必要と、分かれていたトイレプレートを壊すところや、

会議に女性を出席させる前例のないことを実現させるリーダー力に、

こういう上司なら一緒に仕事したいなって思う男性も女性も多いはず。

ケビン・コスナーがお似合いの役柄でした。

 

ドデカイIBMのコンピュータを使いこなせるように言語をいち早く習得して、

自分のみならずチームの黒人女性がお役御免でクビにならないよう導いた

ドロシーがカッコいい拍手

 

もう一人の女性、メアリーは女性初のエンジニアとなる為の条件として

白人専用の学校に通えるチャンスを裁判所の判事への自らのプレゼンで手にする。

 

あきらめない・投げ出さない  あっ、どこかで聞いたフレーズ(笑)

 

その心意気がやっぱり大事なんですね。

 

3人とも理解のある旦那様やお子さん達にも恵まれて幸せなところも素敵にこ

 

「肌の色は変えられない」っていう言葉がメアリーから出ていたけど、

どうしようもないことでも自分を信じて立ち向かっていく姿勢が大事。

 

ホント、小さいことで悩んで立ち止まったりするのはもったいない!!

 

私も頑張ろうっと!

 

mochikoお薦め度 星星星星星

 

 

 

 

『僕のワンダフルライフ』

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ワンちゃんを飼ったことある人には是非観て欲しい作品。

 

ワンちゃんのその行動「わかるー」っとクスッと笑えたり、
お別れに涙したり・・・

 

一緒に過ごした日々のちょっとしたこと、

特別ではない毎日の事を思い出しちゃいますねぇ〜。

 

生まれ変わりを繰り返して、大好きだった飼い主の少年の元に

40年振りぐらいに戻ることができた奇跡のお話。

 

ワンちゃん目線で気持ちや考えを言ってくれるので、

本当にそんなふうに理解して
ずーっと思ってくれてたら嬉しいなっと思います!

 

飼い主の少年イーサンの人生も波瀾万丈で・・・

でも、生まれ変わって戻ってきてくれたワンちゃんのおかげで、

青年の頃に好きだった女性と人生を共にすることが出来て

幸せを感じられるラストでよかった!

 

生まれ変わったら飼い主さんも変わるので、それぞれの物語もあります。

警察犬として活躍するシェパードの時はちょっと切なく・・・

描き方は短かったけど、心に残る物語でした。

 

mochikoお薦め度 星星星星星

 

 

 

『ブレードランナー ファイナル・カット 爆音映画祭』

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丸の内ピカデリーで今日から公開の

『ブレードランナー ファイナル・カット 』を観てきました〜。

 

『ブレードランナー』。

ハリソン・フォード主演❤なので、公開当時も観に行った作品。

そして、リドリー・スコットの描く世界観に圧倒された記憶に残る作品。

(”強力わかもと”の印象が強烈!!)

 

12:35〜の上映だったけど・・・

まぁ 驚くほど若い人がいない驚く

公開当時も観ただろういいお歳のおじさまが大半で、

仕事はどうした?のスーツ姿の人もいたり(笑)

私のようにハリソン・フォードのファンと思われる女性のお1人様鑑賞

という人も結構いましたね。

 

映画会社としては、『ブレードランナー2049』の公開を前に、

ブレードランナーを知らない世代に1作目を観てから新作へと

促したいだろうに・・・

大丈夫かな?!

 

1作目を知らない人にも是非映画館で観て欲しいなぁ。

 

レプリカントも涙する。

想い出と共に長く生きたい。

(ターミネーターとは違うね)

 

ストーリーはシンプルだけど深い。

 

気付けば2019年は2年後。

作品のような世界になっていないことを喜んでいいのかなぁ?

 

いやぁ〜 ホント

ハリソン・フォード、カッコいいよ―――好き

あの低音でぼそぼそって喋るのが好きらぶ

 

ショーン・ヤングは顔立ちが綺麗。

 

デッカードとレイチェルのその後はどうなったんだろう?

『2049』で判明するかな?

 

新作も楽しみ〜♪

 

新宿バルト9で上映された時も観に行ったけど、

それももう10年前!!

ぬぉぉぉ びっくりビックリ―――

その時のブログ記事はこちら⇒ 

 

今回、爆音映画祭となっていたけど、そんなに爆音っていう感じは

しなかった。

丁度良かったかも。

 

mochikoお薦め度 もちろん星星星星星

 

 

 

『ターミネーター2 3D』

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TOHOシネマズデイの今日。

日劇で『ターミネーター2 3D』を鑑賞!

 

3Dで映画観るの超久し振り〜。

3Dの映像で無駄に驚いたりビクッとするのが嫌で、、、

いつも3Dはパスだけど、

そこは何回も観ているターミネーター2だから・・・

ストーリーも解っているし大画面で久々に観たくて

3DでもGogoで観てきましたよんえがお

 

今更ながらだけど2Dだと、スクリーン全体を平面で捉えるので

なんとなく全体を見ている感じで場面場面が過ぎていくけど、

3Dは立体的だから手前にある物から奥の物、

左側にある物、右側にある物全部ひとつひとつに目がいく。

 

最初の方の、ターミネーターの顔がアップで迫ってくるとこは

「おぉ〜 迫力ある―――わぉ

 

銃撃戦やトレーラーが破壊されて液体窒素が流れ出すとことか、

3Dだからもっとこっちに向かってくるのかと思ったけど

そうでもなくてビビらずにすんだ(笑)

 

シュワちゃん、若かった ← そりゃそうだ

 

当時13、4歳でどこか寂しげで大人びている雰囲気のエドワード・ファーロング。

やっぱイケメン〜。

確かリンダ・ハミルトンに似ていることも起用の理由だったような。

彼がジョン・コナー役だったことも大ヒットした要因の一つだと思う〜!

 

今回残念だったのは、ディレクターズ・カット版の3D化じゃなかったこと残念

サラの夢の中にカイル・リースが現れるシーンが観たかったーハート

マイケル・ビーンが観たかった―ハート

 

それでも、ターミネーター2の3Dに大満足笑顔

 

そうそう客層は・・・、

公開当時ヤング(笑)だった人がやっぱり多かった笑顔

 

mochikoのお薦め度 星星星星星

 

 

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

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お盆休みに入りましたねー。

私は映画を観に行く休暇となりまーす

 

差ほど期待していない作品・・・

というか、すっごく観たい と思っていない作品は

案外面白いじゃんということがないですかー。

 

トム・クルーズってホント稼いでますよね(笑)

主役の作品がコンスタントにあるし。

興行的にも結果を出しているからこそなんでしょうけどぉ。

そして、ファンいう訳でもないけど何気に観に行っちゃうんですよねー。

トムマジック?!

 

そのトム・クルーズが主演の『マミー』もそうでした。

 

1999年公開の『ハムナプトラ』のリブート作品の『マミー』。

『ハムナプトラ』、確かに人気あった。シリーズ化されてたし。

こういうタイプの映画が好きなはずなのに・・・

うーん 主役の人に興味なかったからかなぁあは

 

トム・クルーズのイメージからそっち方面の映像だとは想像していなかったけど

結構ホラー映画だった。

あっ、ゾンビ映画とも言える?

 

予告の印象だと、古代エジプトに王女アマネットが死神に魂を売った究極の悪と

いう感じだったけど、その割には蘇ってから割とあっさり捕らわれてしまうし、

なんか最後も可哀想だった女性って感じだった。

 

それより、ラッセル・クロウが演じるジキル博士は何なのよー。

博士がそうなった経緯の方も興味あるんですけど―!

 

トム・クルーズが演じるニックもモンスターになっちゃったし。

シリーズ化を見込んだ終わり方で、ジギル博士もヒロインも、

生き返らせてニックのパートナーも次回作に絡んでくるよねー

でした。

 

次回作、あったら多分観る。

 

mochikoのお薦め度 星星星

 

 

 

『ハクソー・リッジ』

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実話を基にした作品。

沖縄戦を描いているからか?

日本での宣伝が控えめだった気がする・・・。

 

転勤族の父の赴任先が沖縄だったこともあり、沖縄で生まれた私。

6年しか住んでいなかったけど、

やっぱり沖縄戦となると、観ているのが辛い。

胸が締め付けられる感じでめったにない感覚。

私でさえそんな気分にさせられるので、

沖縄に住んでいる人達が観るのは正直厳しいかも。。。

 

ただ、きっとアンドリュー・ガーフィールドが主役のデズモンドを演じることによって

戦争の悲惨さや醜さが強調されるのを抑えられていると思う。

 

線が細くて、どこか頼りなさげな若者役が似合うアンドリュー・ガーフィールド。

今作でもその点は健在です。

 

武器を持たないことを信念として衛生兵として戦争に関わり、

負傷者を一人でも多く救いたいと本気で考えて入隊するも、

上官からは理解されず、

仲間の兵士からは全体責任の仕返しで暴力を振るわれ、

それでも、耐えて除隊もしない。

 

デズモンドにとってみれば、この期間が一番辛い時期だったのだと思う。

 

実戦になると、負傷した兵士をひとりまたひとり。

地道に救護し、味方がいる崖下へとおろす。

一度部隊が撤退した後もとどまり、

デズモンドひとりの力で、何度も何度も行き来し何人も。

 

武器を持たない衛生兵がよく戦禍を逃れ最終的に75名も救えたなっと。

しかも日米両方の兵士を。

彼の信念と行動に神が味方したのかもしれません。

 

デズモンドの勇気ある行動と揺るぎない決意に、

仲間も、大尉や軍曹も彼を認め、尊敬し感謝する。

人を動かすってこういうことですね。

 

大尉役のサム・ワーシントンと軍曹役のヴィンス・ヴォーンが

いい味を出しています。

 

監督は、メル・ギブソン。

この人も俳優としての才能だけでなく、監督としての才能にも

恵まれているんですね。

デズモンドの子供の頃から青年の頃、入隊に至る経緯を

丁寧に描いて、信念・戦争・・・

観客にも考えさせている。

 

敵である日本兵の描き方が、変に誇張も脚色されていない点もよかった。

 

映画の最後に生前のご本人のVTRが流れます。

細い感じとか、アンドリュー・ガーフィールドは似ているかも。

終戦後、良心的兵役拒否者としては、アメリカ史上初めての名誉勲章が

授与されたそう。

 

こういう人物が存在したことを、沖縄戦のことを、

アメリカだけでなく世界に向けて

伝えることが出来る映画を観て欲しいと思う。

 

mochikoのお薦め度 星星星星星

 

 

※映画の公開を受けて

NHK 映画で関心高まる沖縄戦「アメリカに何を伝えるか」

http://www6.nhk.or.jp/kokusaihoudou/bs22/lounge/index.html?i=170726

 

 

 

『ジョン・ウィック:チャプター2』

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キアヌが好きなのでハート 取りあえず観に行く派ですハート

1作目も観たけどちょっと微妙な感じでした。

シリーズ化するほど興行成績いいのかなぁって思ってた(笑)

 

でも、今作は微妙な感じはなく、すっきり楽しめました〜!

ん? 楽しめた?!

別に楽しい作品じゃないけどね。

 

今回はイタリアンマフィアとの闘いから最後は世界中の殺し屋を敵に。

次回に続く終わり方。

 

オープニング、イタリアンマフィア、

あの人数に対して、ジョン・ウィックってホント強いよ。

コンチネンタルホテルのサービスの支援があるとしてもうーん ねぇ。

 

そしてコンチネンタルホテルの支援を無くす結果になってしまった今後。

ジョン・ウィックはどうやって生き抜いていくのか・・・

 

今回もワンちゃんが彼のそばに寄り添う。

お行儀のよいワンちゃん。

次回作も出てくるかな? 

 

 

mochikoのお薦め度 星星星星

 

 

1作目、『ジョン・ウィック』の感想はこちら

http://photocrop.jugem.jp/?eid=1577#comments

 

 

 

〜余談〜

 

8/11(金)からTOHOシネマズ日劇で世界最速ロードショー

『ターミネーター2 3D』

 

普段3Dはほとんど観ないけど、ストーリーも熟知しているT2。

久々に大画面スクリーンで観れる喜びイエーイ

3D上映を楽しんで観てみたいえがお

 

 

 

『銀魂』

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おもしろかったー。

映画館内は笑い声があちらこちらから聞こえて、

観客ウケは良かったと思います〜♪

鑑賞後の友人との会話も、作品の面白さで弾みましたegao

 

他作品やキャラをパロっていて笑い、「まーきのっ!♪」っもえがお

(福田監督はヨシヒコシリーズでもいろいろ余裕でパロってましたからねー)

 

役者さん達もある意味自由にやらせてもらってるんだろうなーっと

思えるような表情&演技が笑いを誘い、あっという間の2時間でした。

 

そうそう、佐藤二朗とのシーンで、

菜々緒さん、演技じゃなく笑ってるなっと感じたところもあったり(笑)

 

安田顕もずーっと大声で笑えるー。

 

中村勘九郎もなかなかのはじけっぷり。 「よっ! 中村屋!」

 

各キャラと役者さんがみんなマッチしていて、

キャスティングした人も大満足なんだろうなぁ。

 

小栗旬の銀さんは、きっと大絶賛なんではないでしょうかーきらきら

 

菅田将暉も役の幅が広く演じられますよねー。

 

橋本環奈も、体当たりというか、吹っ切っているというか。

よくぞ言ったそのセリフ や、鼻ほじほじなど・・・

事務所がよくOK出したなぁ。

 

何かしら小技・小ネタをちょいちょい入れてきそうな役者さん達の中で、

堂本剛は、終始クールな高杉晋助役に徹していて、ちょっと意外でした。

 

土方十四郎役の柳楽優弥もカッコよかったなぁ。

 

なんでもありのコメディなので、

同名コミックを知らなくてもすっごく楽しめる作品でした。

 

ところで、小栗旬の歌は・・・

反町隆史に似せているのではっと思って調べたら

「反町隆史の名曲『POISON』のパロディとした『PASSION』という曲で歌声を披露している・・・」

 

これもパロッてたんですねー。

似てた(笑)

 

楽しめるポイントがたくさんなんで、

この作品、もう1回観よーっと!!

 

mochikoのお薦め度 星星星星星