自己紹介 2017

 

出張ロケーション撮影 フォトクロップ のフォトグラファー

望月 真紀子の自己紹介を1ページにまとめてみました!

懐かしい写真も追加笑顔

 

2017年版です〜。

ちょいと長めです。お付き合いの程宜しくお願いします。

 

花

 

 

撮影会社でウエディングの撮影を始めた2000年。

もう17年前になるんですねー。

 

それまでは、OLだったんですよ〜。

 

事務職は全く考えていなかったので、

電機メーカーのパソコンソフト開発の部門でインストラクターやユーザーサポート、

ゲームソフトのデバッグ(バグを見つけるだけね)とか、

化粧品雑貨のメーカーでは企画営業などなどの仕事をしていました。

 

 

24歳OLの頃↓ ディスプレイがブラウン管(笑)

きゃー! フロッピーディスクが5インチだーーー怖い

 

多分、みんな一度は思う事。

 

「このままこの仕事を続けていいのか・・・?」
 

「何か別のことをやってみたい・・・」
 

 

そう思った時に手に取った雑誌「ケイコとマナブ」←休刊が発表されていましたね。。。 

 

あんなにたくさん掲載されている習い事の中で、ひとつだけ惹かれた広告
「 カメラマンのスタジオで学ぶ プロ養成写真塾

 


当時はまだフィルムの時代。

一眼レフを女性が持ち始めた頃。

でも、私は持っていなかった。 
 

それでも興味が湧いた写真を学ぶという事。

プロ養成という事。

 



全12回(週1回で3カ月)
   

入学金・授業料・教材費  21万円!   うひょーギャー
 

あってよかった! ボーナス(笑) 
 

 

いやぁ〜 悩みましたー。 

 

でも、説明会に行って、卒業生が撮ったウエディングの
手焼き写真を見せてもらって決めました!!

こういう写真が撮れるようになれるなら21万払うよ!っと。

 


一緒のクラスになったのは8名。 

一眼レフ持っていないのは私だけ。

スタジオが貸してくれたマニュアル機。 

Nikonとの出会いです。
 

 

3ヶ月間、仕事が終わってからのクラスでしたが、

疲れたとか感じた記憶がないぐらい内容が濃く面白く、

終わってから皆で遅い夕食をとりながら語り合うのもすごく楽しかった笑顔


毎週出される宿題も大変でした〜。

 

一緒に学んだ仲間とは今も交流があり、
カメラマンの仕事をしている仲間もいて、
本当にプロ養成写真塾で学んでよかったです。

 

↓プロ養成写真塾の仲間 と 初めて買ったフィルム一眼レフ”New FM2”

 

 

プロ養成写真塾卒業後、どのようにフォトグラファーになったのか。

卒業後もすぐにはフォトグラファーにはなりませんでした。
OLで化粧品雑貨の企画営業をやっていましたが、
その仕事は好きだったので決心がつかなかったんですね。。。汗



『1999年の7の月、恐怖の大王が空からくるだろう ・・・ 』

突然、ノストラダムスの大予言のフレーズですが、、、
皆さんは信じていましたか? 



子供の頃にインプットされたこの情報は大人になっても気になっていて・・・
まぁ 信じていたわけです(笑)

そして結局、1999年には恐怖の大王はこなかった・・・

さぁそうなった時に、
人類の滅亡もないし、私もまだ生き続けるのねっ・・・とあせ


やっぱりやりたいことをやろうかなぁ。
(この話をすると大体笑われるか、驚かれますぅ)

結婚式の撮影をするカメラマンに。


そしてそのタイミングで社内異動の辞令が出たのです。

好きだった仕事内容から離れることになったことがきっかけで
じゃあ会社、辞めよう っと決心。

仕事は好きだったけど、その会社は好きじゃなかったですね(笑)
で、3カ月後に晴れて退職きらきらハート

 


プロ養成写真塾が撮影会社を紹介してくれるわけでもないので、
何の伝手もなく、さて、これからどうすればいいの???


運というかご縁ってあるんですよね。



社を辞めた月に、後輩のお姉さんの結婚式があり、
お願いしてサンプル用に撮影させてもらいました。

お支度のシーンから撮影させてもらう為、
ホテルのお部屋に伺うと
持ち込みのヘアメイクさんがメイクを始めていました。

17年前は、ウエディングを撮影する女性のカメラマンは
まだまだ少なかったので、
ヘアメイクさんの目に留まったんだと思います。

とても気さくなメイクさんだったので、
OL辞めてウエディングフォトグラファーになりたくて
今回撮影させてもらっていると説明すると、
ご主人がウエディングスナップ撮影の会社を経営しているから
今日の写真を持って来てみたらっと言ってくれたのです!!!えがお

わぉ〜えがお こういうこともあるんですねー。
素人の私の撮影がお邪魔にならないよう気を付けていましたが、
そんなことは全く気になっていないようで
自分の仕事をしながら私の話も聞いてくれ声も掛けてくれてうれしい

 

そのヘアメイクさんが神様にも見えました(笑)
本当に嬉しくて有り難かったです。

真弓さん、ありがとう〜。


もちろん! お姉さんに撮影の話をしてくれた後輩と
撮影を快諾してくださったお姉さんには深く深〜く感謝しています。

その後、その時の写真を持ってそのスナップ撮影会社に行き、
研修を経て2000年の9月から
ウエディングの撮影をスタートしました〜。


そのスナップ撮影会社で初の女性の契約カメラマンとなり、


会社の成長と共にお客様が増え、


多くの新郎新婦の撮影をホテル・レストラン・式場・ゲストハウスで、

安比高原や那須、軽井沢へも出張させていただき、

いろいろな会場で撮影をさせていただきました。

 

ハート柔らかくて可愛いらしいテイストの写真と

姉御というかアニキのような性格の私とのギャップがウケたのか(笑)

お陰様で『指名No.1』という実績も残せました!

 

↓お客様との記念撮影も嬉しい想い出ですきらきら

 

 

私は、会場提携のカメラマンではなく、

新郎新婦の持ち込みカメラマンだったので、

毎回伺う会場ではアウェイ。

 

アウェイならではの悲喜こもごもの体験(笑)。

 

ウエディングの撮影は、

「結婚式・披露宴」についてとても勉強になったことはもちろん、

 

撮影に関しても、

短時間で撮影するということ、

毎回違う会場で撮影ポイントの見極めるなど、

これはウエディング以外の撮影でも役立っています。

 

また、ウエディングの撮影は、

新郎新婦・会場スタッフとのコミュニケーション力が必要不可欠なので、

OL時代に営業やユーザーサポートの

仕事をしていてよかった笑顔

 

 

いろいろな経験をさせていただきましたが、

あの時ヘアメイクさんとの出会いがなかったら、
私はこんなに楽しくウエディングの撮影を
させてもらうこともなかったかもしれません!
ありがとう今でも本当に感謝しています。

もし、ウエディングフォトグラファーになりたい!っと

思っている方がいらっしゃったら、
行動して人と出会う事がお仕事に繋がっていくと思います。

どんな仕事でもそうですね。

決心がつかず悩んでいても、
きっと何かのきっかけでスタートできるチャンスや
タイミングが訪れてくるはずです。

 

クローバー

 

お問い合わせへの対応

撮影

写真集制作

までのすべてをフォトグラファーが担当してお届けしたいと

出張ロケーション撮影のPHOTO CROPを立ち上げてから昨年10周年を迎えました。

 

PHOTO CROPに撮影を依頼していただいたら・・・

 

撮影時間も楽しんで貰いたい

 

お届けする写真を有効活用して貰いたい

 

アルバムを開く時にその時を思い出し笑顔になって貰いたい

 

 

PHOTO CROPの特徴は、

 

,問い合わせの時点からフォトグラファーの私が対応します

 

∋1禿日の現場での出来事や感じた思いとフォトグラファーの視点

を写真集やアルバムに反映しています

 

 

現在は、家族写真を中心に

得意分野や好きなことで活動する方の

プロフィール写真・サロンやイベントの撮影もさせていただいています。

 

どんなフォトグラファーさんが撮ってくれるんだろう?!

と思われていた方、

こんなフォトグラファーです!(笑)

 

写真sampleもご覧くださいねー。

https://www.instagram.com/photocrop_mochiko/

 

お会いできるのを楽しみにしいています。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

フォトグラファー 望月 真紀子

 

 

 

改めての自己紹介 



 




前回の続きの自己紹介。

プロ養成写真塾卒業後、どのようにフォトグラファーになったのか。

卒業後もすぐにはフォトグラファーにはなりませんでした。
OLで企画営業をやっていましたが、
その仕事は好きだったので決心がつかなかったんですね。。。汗


『1999年の7の月、恐怖の大王が空からくるだろう ・・・ 』

突然、ノストラダムスの大予言のフレーズですが、、、
皆さんは信じていましたか? 


子供の頃にインプットされたこの情報は大人になっても気になっていて・・・
まぁ 信じていたわけです(笑)

そして結局、1999年には恐怖の大王はこなかった・・・

さぁそうなった時に、
人類の滅亡もないし、私もまだ生き続けるのねっ・・・と
あせ

やっぱりやりたいことをやろうかなぁ。
(この話をすると大体笑われるか驚かれますぅ)

結婚式の撮影をするカメラマンに。

そしてそのタイミングで社内異動の辞令が出たのです。

好きだった仕事内容から離れることになったことがきっかけで
じゃあ会社、辞めようっと決心。

仕事は好きだったけど、その会社は好きじゃなかったですね(笑)
で、3カ月後に晴れて退職きらきらハート

プロ養成写真塾が撮影会社を紹介してくれるわけでもないので、
何の伝手もなく、
さて、これからどうすればいいの???

運というかご縁ってあるんですよね。

会社を辞めた月に、後輩のお姉さんの結婚式があり、
お願いしてサンプル用に撮影させてもらいました。

お支度のシーンから撮影させてもらう為、
ホテルのお部屋に伺うと
持ち込みのヘアメイクさんがメイクを始めていました。

16年前は、ウエディングを撮影する女性のカメラマンは
まだまだ少なかったので、
ヘアメイクさんの目に留まったんだと思います。

とても気さくなメイクさんだったので、
OL辞めてウエディングフォトグラファーになりたくて
今回撮影させてもらっていると説明すると、
ご主人がウエディングスナップ撮影の会社を経営しているから
今日の写真を持って来てみたらっと言ってくれたのです!!!えがお

わぉ〜えがお こういうこともあるんですねー。
素人の私の撮影がお邪魔にならないよう気を付けていましたが、
そんなことは全く気になっていないようで
自分の仕事をしながら私の話も聞いてくれ声も掛けてくれて
うれしい
そのヘアメイクさんが神様にも見えました(笑)
本当に嬉しくて有り難かったです。

もちろん! お姉さんに撮影の話をしてくれた後輩と
撮影を快諾してくださったお姉さんには深く深〜く感謝しています。

その後、その時の写真を持ってそのスナップ撮影会社に行き、
研修を経て2000年の9月から
ウエディングの撮影をスタートしました〜。

そのスナップ撮影会社で初の女性の契約カメラマンとなり、
会社の成長と共にお客様が増え、
多くの新郎新婦の撮影をいろいろな会場でさせてもらいました。

あの時、ヘアメイクさんとの出会いがなかったら、
私はこんなに楽しくウエディングの撮影を
させてもらうこともなかったかもしれません!
ありがとう今でも本当に感謝しています。

ウエディングフォトグラファーになりたい!っと思っている方、
行動して人と出会う事がお仕事に繋がっていくと思います。

どんな仕事でもそうですね。

決心がつかず悩んでいても、
きっと何かのきっかけでスタートできるチャンスや
タイミングが訪れてくるはずです。

出張ロケーション撮影のPHOTO CROPを立ち上げてから10周年の今年。
私も今一度、
初心に戻り柔軟な姿勢でチャレンジし仕事に取り組みたいと思います

お付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します〜きらきら

改めての自己紹介 




 
2/26(金)開催の『王冠作りワークショップ&親子撮影会』のサイトクリック
方に撮影を担当するフォトグラファーの紹介ということで、
自己紹介記事を掲載しました。

こちらのブログを見てくださった方にも改めて自己紹介させていただきまーすえがお

 

〈プロフィール〉
スタジオMで写真撮影の基礎を学んだ後、2000年より撮影会社に所属。
ウエディングの撮影を開始し、柔らかな写真と頼れる姉さん的存在からお客様
より数多くの指名を受ける。

2006年、接客から撮影・写真集制作まで女性フォトグラファーが担当する
『フォトクロップ』を立ち上げる。
現在はウエディングの撮影の他、ファミリーフォトやイベント撮影、
またエージェント会社の契約カメラマンとして人物撮影を中心に活動。



 

2000年、もう16年前になるんですねー。

撮影会社でウエディングの撮影を始める前まで、OLだったんですよ〜。

パソコンのインストラクターや化粧品雑貨の営業などなどの仕事をしていました。

多分、みんな一度は思う事。

 

「このままこの仕事を続けていいのか・・・?」
 

「何か別のことをやってみたい・・・」
 

そう思った時に手に取った雑誌「ケイコとマナブ」←休刊が発表されましたね。。。 

あんなにたくさん掲載されている習い事の中で、ひとつだけ惹かれた広告
カメラマンのスタジオで学ぶ
 プロ養成写真塾


当時はまだフィルムの時代。

一眼レフを女性が持ち始めた頃。

でも、私は持っていなかった。 
それでも興味が湧いた写真を学ぶという事。

プロ養成という事。



全12回(週1回で3カ月)
 
  

入学金・授業料・教材費  21万円!   うひょーギャー
 

あってよかった! ボーナス(笑) 

 

いやぁ〜 悩みましたー。 

でも、説明会に行って、卒業生が撮ったウエディングの
手焼き写真を見せてもらって決めました!!

こういう写真が撮れるようになるなら21万払うよ!っと。


一緒のクラスになったのは8名。 一眼レフ持っていないのは私だけ。

スタジオが貸してくれたマニュアル機。 Nikonとの出会いです。

 

3ヶ月間、仕事が終わってからのクラスでしたが、疲れたとか感じた
記憶がないぐらい内容も濃く、終わってから皆で食事しながら語り
合うのも楽しかったです。


毎週出される宿題も大変でした〜。

 

一緒に学んだ仲間とは今も交流があり、
カメラマンの仕事をしている仲間もいて、
本当にプロ養成写真塾で学んでよかったです。


プロ養成写真塾卒業後、フォトグラファーになるまでの話はまた後日。

 

昔、自分で焼いた手焼き写真です↓